夫が単身赴任で大阪に行くという話しが出たことがあります。

もともと転勤の多い仕事で、私自身引越しが好きでどこへ行くのもあまり文句も言わず付いていったのですが、このときばかりは反対しました。

驚いたことに私が反対する間までもなく夫も会社に断りをいれていました。

そして現在は大阪での単身赴任を免れ、結局名古屋に単身赴任になっています。

なぜ大阪での単身赴任を断ったのでしょうか。

夫はお酒が好きで繁華街が大好きなのに不思議でした。



実際会社で単身赴任で大阪へ行くと決まったら大体うらやましがられるらしいです。

もちろん、支店の規模が大きいというのもあると思いますが、歓楽街も多いので男性にとってはうらやましいのでしょう。

それなのに夫は拒否しました。

なぜなら、本当にイメージだけで思ってしまっているのですが、大阪弁がどうしても好きになれないということです。

そのせいか、大阪の人はどうしても苦手だと。

まさしく私もそう思っていたので、意外なことろで夫婦の意見が一致しました。

http://www.dormy.co.jp/search/general/kansai.html

夫の出身は福岡で私の出身は神奈川です。

どちらも大阪には全く縁もなく、親しい友人も大阪にはいません。

なんとなく大阪弁を敬遠してしまっています。

大阪のお笑いなどがブームですが、全く笑えません。

もちろん大阪にも良い人はいるし、悪い人もいる。

それは分かっているのですが、感覚的になじめないと思ってしまいます。

日本全国色々な県に住んで、自分に合う、合わない場所がやはりあります。

合わない土地でもなじむ努力はしまくてはならないことがつらいところです。

Categories: [単身赴任]
8 7月 2011-12-12

仕事をしながらの資格取得のため勉強をしていたので、なかなか思うように勉強できなかったのですが、以前から取得したかった資格を今年無事取得することが出来ました。

なぜこの資格を取得したかったかというと私の祖父はもともと不動産関連の仕事をしていました。

不動産業を経営しながら、実際にマンションの経営もしていました。

祖父は慌しい、忙しい日々のため60歳前には、この世を去ってしまいましたが、その祖父が経営していたマンションを父が相続し、父はもともと料理人だったため、飲食店を経営しながら、マンション経営もしていました。

一時は大変な時期もあったらしくマンション経営を手放そうとしたらしいですが、なんとか危機を乗り越えて、今では、家業を継いで料理人になった兄に飲食店を譲り、サラリーマンになった私にマンション経営を譲ってくれました。

マンション経営のいろはも何もわからない私だったので、祖父、父が大切に守ってきたものを私の代で手放してはいけないと思い、私も独学ですが色々と勉強をしました。

始めはわからないことだらけでしたが、勉強を進めていくと、今まではわからなかったことが、解るようになり勉強がどんどん楽しくなりました。

私も来月結婚をします。

将来子供が生まれたら、子供に、祖父・父が私にしてくれたように、何か残してあげたいとおもいます。

また、祖父・父が私に残してくれたものを少しでも大きくして子供に譲りたいと思っています。

Categories: [マンション]
8 7月 2011-10-28

わたしは、子供のころからメン好きで特にラーメンが大好物です。

おそらく家の近くにラーメン店があり、子供のころからそのお店に入り浸っていたからでしょう。

ラーメンがおやつ代わりだったのです。

小学3年生までその場所で暮らしていたのですが、学校から帰ると宿題もせずにそのラーメン店に行ってお店の人と話をするのが日課でした。

今でも良い思い出です。

今は、ラーメンの食べ歩きが趣味になりました。

新橋のラーメン店がお気に入りでアルバイトの帰りによく食べに行きます。



アルバイトは、家電量販店の店員の仕事です。

アルバイト先の家電量販店の場所は新橋ではないのですが、家に帰る途中、途中下車してお気に入りの新橋のラーメン店に立ち寄るのです。

家電量販店のアルバイトは、商品の説明から、倉庫整理などの商品管理など多岐にわたります。

まだ若いわたしでも結構疲れる仕事です。

その疲れをいやすのが、新橋にあるそのお店のラーメンなのです。

アルバイト仲間を連れて行くこともありますが、みんなに好評です。



そのお店には、週に2回は間違いなく行きます。

すっかり常連になってしまいました。

ある日、いつものように新橋に行きそのお店を目指しました。

途中、何気なく電柱を見ると、そのラーメン店のアルバイトの募集でした。

時給は今の家電量販店のほうが良いようです。

しかし、わたしは、そのラーメン店でアルバイトをしてみたかったのでお店に着くとすぐにそのことを聞いてみました。

しかし、残念ながら、すでにアルバイトは決まってしまった後でした。

Categories: [新橋]
8 7月 2009-11-01

そもそも投資とはどのようなものなのでしょうか。

投資とは何らかの利益を得る目的で、その事業にお金を投下することです。

しかし、投資によって得られる利益はあくまで不確実であり、利益が得られる場合もあれば逆に損失を被る場合もあります。

したがって投資とは利益を期待して事業に資金を投下すること、すなわちあくまで期待であるということを忘れてはいけません。

投資すればお金が絶対に戻ってくると考えることは良くないことです。

それはマンション投資も同じことです。

ではマンション投資はどのようなものか説明いたします。

マンション投資によって得られる収益の中心は、マンションを貸すことによって借主から得られる毎月の賃料収入です。

そのため、仮に借主が何らかの事情で退居した場合、新たな借主が見つかるまでの間、賃料収入を得ることができません。

しかも不動産の特性として、借主がいようといまいと賃料収入があろうとなかろうと管理費、固定資産税、都市計画税などの経費が発生します。

そのため、空室により家賃収入が入らない場合、収支は0ではなく、マイナスになってしまいます。

以上のような空室リスクを回避するために、月々、空室があろうとなかろうと、定められた一定の家賃を保証する家賃保証サービスを提供する不動産管理会社が増えています。

家賃保証サービスは貸主と家賃保証会社とのあいだで、相場賃料の80%から90%を保証賃料として賃貸借契約を締結します。

家賃保証会社は貸主から借りた物件を入居者に相場の賃料で転貸します。

家賃保証会社は入居者から受領する賃料と貸主へ支払う賃料の差額を報酬として得ることになります。

貸主にとってみれば、相場の賃料より安く家賃保証会社に貸すことになりますが、入退居手続きの煩わしさと空室や滞納のリスクから解放されることになります。

以上がマンション投資のリスクに備える一例の説明です。

8 7月 2009-05-06